40代以上の女性の
なんとなく不調のケア

40代を過ぎたころから、「前より疲れやすい」「眠りが浅くなった」「気分が揺れやすい」「肩や腰が重だるい」など、はっきり病気とは言い切れないものの、何となく調子が整わないと感じる方は少なくありません。

 

こうした不調は、単なる気のせいではなく、体の変化や生活環境の影響が重なって起こることがあります。

 

特に40代以上の女性では、女性ホルモンの変動や減少が関わる時期に入るため、体調のゆらぎを感じやすくなることがあります。

 

 

一般に更年期は、閉経の前後5年ほどを含む約10年ほどの時期を指します。

 

この時期には卵巣の働きが少しずつ変化し、女性ホルモンの分泌も大きくゆらぎやすくなります。

 

その結果、のぼせ、発汗、冷え、動悸、肩こり、腰痛、疲れやすさ、イライラ、気分の落ち込み、寝つきの悪さ、眠りの浅さなど、さまざまな不調が出ることがあります。

 

ただし、症状の出方にはかなり個人差があり、ほとんど気にならない方もいれば、日常生活に支障が出るほどつらく感じる方もいらっしゃいます。

この時期の不調を考えるうえで大切なのは、「女性ホルモンだけが原因」と決めつけすぎないことです。

 

確かに大きな要因の一つではありますが、それだけで説明しきれないことも多くあります。

 

たとえば更年期の時期は、眠りが浅くなりやすかったり、体力の変化を感じやすくなったり、生活のなかでさまざまなストレスが重なりやすかったりする時期でもあります。

 

そうした要素が重なることで、何となく不調が強く出ることもあります。

 

ですので、「年齢のせいだから仕方ない」と我慢し続けるのではなく、まずは今の自分の体調を丁寧に見つめることが大切です。

日々のケアとして、まず意識したいのは睡眠です。眠りが浅い状態が続くと、疲れやすさや気分のゆらぎも感じやすくなります。

 

寝る直前までスマートフォンを見る、就寝時間が毎日大きくずれる、夕方以降にカフェインをとりすぎる、といった習慣は睡眠の質に影響しやすいため、できる範囲で見直していくことが大切です。

 

完璧を目指す必要はありませんが、「毎日だいたい同じ時間に寝る」「寝る前は少し照明を落とす」「入浴や軽いストレッチで体をゆるめる」など、眠りに入りやすい流れを作るだけでも違ってきます。

次に大切なのが、無理のない運動習慣です。

 

忙しい世代ほど、運動というと身構えてしまいがちですが、長時間の激しい運動でなくてもかまいません。

 

少し早歩きで歩く、階段を使う、軽い筋力トレーニングを取り入れるなど、続けやすい形で体を動かすことが大切です。

 

運動習慣は睡眠の質の改善にもつながりやすく、結果として疲れにくさや気分の安定にもよい影響が期待できます。

 

まずは毎日少しでも体を動かすことを目標にすると、取り入れやすくなります。

食事では、土台を整えることが基本です。

 

主食、主菜、副菜をそろえた食事をできるだけ意識し、野菜、きのこ、海藻、大豆製品、魚、肉、卵などを偏りすぎないように取り入れていくことが大切です。

 

40代以降は、将来の骨の健康も意識したい時期ですので、カルシウムだけでなく、ビタミンDやビタミンKなども含め、日々の食事を整えていく視点が大切になります。

 

食事を抜きすぎないこと、食べる時間が乱れすぎないこと、よく噛んで食べることのほうが、土台作りとしては大切です。

40代以上の女性の何となく不調は、決して珍しいものではありません。

 

ですが、珍しいことでないからこそ、我慢しすぎてしまう方も多いものです。

 

不調をゼロにしようと焦るよりも、睡眠、運動、食事、受診のタイミングを少しずつ整えながら、「昨日より少し楽かもしれない」と思える日を増やしていくことが大切です。

 

不調を我慢しすぎず、今の自分の体に合った整え方を少しずつ見つけていくことが、これからを穏やかに過ごすための大切な一歩です。

 

※こちらの情報は一般情報です。医薬品ではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関へご相談ください。

ブログへ戻る

40代以上の女性でめぐりを意識したい方にオススメの和漢茶

大分県竹中の自然豊かな環境で栽培されている栽培期間中農薬不使用の日向当帰(日本山人参)です。

 

大きな木がたくさんある雑木林に囲まれた畑で、自然の中で栽培されています。

 

日向当帰は別名【神の草】という別名も有り、薩摩藩では門外不出の秘草として重宝されていました。

 

日向当帰は古くから親しまれてきた和漢素材で、忙しい女性の日々の養生習慣に取り入れやすい和漢茶です。

日向当帰茶のページはこちらから

40代以上の女性でつい甘い物を食べてしまう方にオススメの和漢茶

大分県竹中の自然豊かな土地で、大切に育てた栽培期間中農薬不使用びわの葉を100%使用した、香ばしくやさしい味わいのびわの葉茶粉末です。

 

大薬王樹”とも呼ばれるびわの木は、古くから人々の暮らしと健康に寄り添い、その葉はさまざまな場面で用いられてきました。

 

びわの葉を主軸に煎じて作る「枇杷葉湯(びわようとう)」は、江戸時代には暑気払いの習慣として広く親しまれ、夏の風物詩でもあり、現在でも夏の季語として知られています。

 

夏の暑さや湿気によって感じるしんどさなどだけでなく、つい甘い物を食べてしまう40代以上の女性にこそ、そっと寄り添う一杯です。

びわの葉茶のページはこちらから

40代以上の女性で気のめぐりを意識したい方にオススメの和漢茶

大分県竹中の自然豊かな環境で、一本一本丁寧に育てた国産のレモングラスです。

 

レモングラスはアーユルヴェーダにも記載されており、トムヤムクンなどの伝統料理や、香り豊かなハーブティー、養生の知恵を活かした料理など、さまざまな形で親しまれてきた植物です。

 

爽やかな香りとすっきりとした味わいは、気分を切り替えたい時やほっとしたいひとときにぴったりです。


レモングラスは忙しい40代以上の女性の日々にそっと寄り添う香り豊かなハーブです。

レモングラス茶のページはこちらから

40代以上の女性で、季節の変わり目が気になる方におすすめのハーブティー

大分県竹中の自然に抱かれた畑で、ていねいに育てた国産エキナセアを、扱いやすい粉末にしました。栽培期間中は農薬を使わず、素材そのものの香りと飲み口を生かしています。ノンカフェインのため、夕方やおやすみ前の一杯にも取り入れやすいのが特長です。

 

エキナセアは、北米で古くから親しまれてきたハーブのひとつ。伝統的なハーブティーとしてだけでなく、暮らしの中でさまざまに用いられてきました。粉末タイプは濃さの調整がしやすく、お湯に溶かすだけで手軽。蜂蜜や豆乳と合わせるなど、気分にあわせた一杯を楽しめます。

 

やさしく素朴な香り、すっきりとした飲み口は、気分を切り替えたい時や、ほっと一息つきたい時間にぴったり。忙しい40代以上の女性の日々に、無理なく続けやすいノンカフェインの習慣としてお役立てください。

エキナセア茶のページはこちらから

記事やNEWSに関するご質問、健康相談は公式LINEよりお願い申し上げます。

公式LINEでは、毎週1回の健康情報発信だけでなく、ラジオ放送(録音)なども実施しています

公式LINEご登録はこちらから

40代以上の女性の
健康と美容に
絶対役立つメルマガ

ご自身の健康や美容を維持向上させる為には、良い商品を選ぶだけでなく、お客様ご自身も自分を守る為に情報を学ぶことが必要不可欠です。

 

ご自身の健康と美容を守り育むためにも、メルマガをご登録なさることをオススメいたします

Thanks for contacting us. We'll get back to you as soon as possible.

40代以上の女性で体がしんどい方専用の

和漢青汁

40代以上の女性特有のなんとなくなしんどさ・不調体の巡りなどのお悩みのために、漢方研究家が東洋の知識に基づいて14種類の和漢素材を配合した和漢青汁です。

 

さらに植物性乳酸菌K-1(1,000億個)+フラクトオリゴ糖+ビオチンをブレンドした、西洋と東洋の両面からお客様の健康と美容を強力サポートする弊社オリジナル商品になります。

 

↓は初回限定1000円オフクーポンになります

 

HE1CSCTA98Y5

 

精算時にこのクーポンコードを入力しますと初回限定で1,000円オフになりますので、是非ご購入の際にご使用頂けますと幸いでございます。

詳しくはこちらから