ただし、むくみの中には受診が必要なものもあります。
厚生労働省の資料でも、腎臓の働きが低下すると、余分な水分が体にたまり、むくみやだるさなどが出ることがあるとされています。
強いむくみが続く、急に悪化した、息苦しさや動悸を伴う、尿の変化や急な体重増加があるといった場合は、セルフケアだけで済ませず、医療機関への相談を考えてください。
むくみ対策で大切なのは、特別な方法を一つだけ行うことではありません。
塩分を見直すこと、歩くこと、座りっぱなしを減らすこと、胃腸をいたわること、そして体の変化を放置しないこと。
40代以上の女性だからこそ、東洋と西洋の両方の視点を参考にしながら、毎日の生活の中で無理なく整えていくことが大切です。
小さな積み重ねが、脚の軽さや過ごしやすさにつながっていきます。
※こちらの情報は一般的な健康情報です。医薬品ではありません。症状には個人差があります。